「薬がない」がない報道 | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

 

朝テレビで興味のある報道をしていた。それは『薬がない』という記事である。その発端は、ジェネリック医薬品メーカーで製造上の不正が発覚したことで、この1年余りの間に各地のメーカーが業務停止命令の処分を相次いで受ける異例の事態となっています。と報じていたが、実際は、今、日本の生活が欧米化してたり、インスタント食品や飽食や貧食、偏食などで体に合う食事をしていないため体調を崩して病気になるなどが原因である。

それを報道では、結果を重要視し病気の状況ばかりが報道しているのには納得いかない。

コロナ感染と同様に建前ばかり報じて本音で報道すべきである。