疲れを溜めない習慣 | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

このところ疲れがたまり何をするにも嫌になることがある。疲れは一度溜めてしまうと、身体にとって大きな負担になり、回復するにも長い時間がかかる。

疲れを溜めないためには、疲れが発生した時、直後に疲れを、こまめにとる習慣をつけることだ。たまった疲れは、一回の運動で一気に取ることは中々難しいが、週1回や2回、特別な機会を設けてまとまった運動をするようにすれば、いずれ疲れない体をつくることが可能だ。

人間は、身体のある場所に疲れがたまり血流障害が起きると、本能的にその部分を動かしたり、伸ばしたりして、回復を回復させようとする感性をもっているものだ。

 

参考資料:疲れない体をつくる免疫力