「疲労」は体の警告 | 中島旻保の大人の絵日記
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中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

コロナ禍のせいか、歳のせいか「なんとなく身体がだるい」「若い頃より疲れが抜けにくくなった」「文章を読んでいても頭に入らない」など身体の変調を訴える人が多い。このように人間の体は異常を感知した際に警告を発する。

「疲労」は痛みや発熱と並ぶ身体のサインでもある。疲労は身体が異常を訴えている状態なので、身体の警告を見逃さないように気を付ける必要がある。疲労が蓄積してくると、物忘れが多くなり、作業でミスが増えたり、物を落としやすくなったり、目が疲れやすくなる。

ではなぜ疲れを感じるか?それはエネルギーをつくる力の低下や活性酸素の増加が要因といわれている。

 

 

参考資料:カルナの豆知識