欧米食になりすぎた日本人 | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

今の日本人は、昔に比べて食べるものがバラェティーになりすぎているせいかテレビのドラマや雑誌でもありとあらゆる種類の料理を食詣している。東京にいれば世界のあらゆる料理が食べることができる都市として有名である。イタリアンやフレンチ、スイス、ドイツ料理などは日本の田舎に行っても食べられるのはこの国ぐらいではないだろうか。

あまりにも食が豊かになったせいか腹いっぱい食べ過ぎて糖尿病、高脂血症、高血圧など生活習慣病を併発している人が多くいる。

「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」という言葉があるように、我々日本人はここ50年間で肉、卵、乳製品に代表される欧米型の料理を食べ過ぎている。食べ過ぎるとあらゆる病気の患者を増やし、いくら医学が発達しても対応できないで病気を招いてしまう。

 

参考資料:食べない健康法