生活習慣病は認知症の原因になる | 中島旻保の大人の絵日記

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医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

2017年の内閣府の発表によると、2012年の認知症高齢者数は465万人であったが、高齢化社会の進展に伴い、2025年には800万人にもなると推測されている。これは高齢者の約5人に1人が認知症ということだ。

現在まで、認知症に対する予防法や治療方法はまだ見つかっていない。しいて言うなら「できるだけ人との交流し、社会とのつながりを持つ」「生きがいや達成感が感じられるようなことをし、心や脳を働かせる」こと、生活習慣病(糖尿病、高血圧など)の予防が認知症の予防になる。

 

参考資料:「空腹」こそ最強のクスリ