食は病気知らずの体をつくる | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

人間は健康な体で過ごしたいと望むものだ。しかし、現実は中々病気と無縁ではいられない。年齢を重ねるほど細胞は古くなり、それが病気や体の不調や老化をつくる原因にもなる。

日頃の食生活は、健康に大きな影響を及ぼす。特に、食べ過ぎや糖質の摂りすぎは気づかないうちに体を蝕んでいく。食べ物の内容を制限するよりも食べない時間を増やすことが大切だ。週に一度、まとまった空腹の時間をつくると、食べ過ぎる害が取り除かれ、食生活や加齢によるダメージが無くなり、古くなった細胞を新しく生まれ変わらせることができる。

 

参考資料:「空腹」こそ最強のクスリ