化学製剤(薬)をやめて生き方を変える | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

私の講演の中でよく聞かれるのが、「高血圧の薬を止めた方がいいでしょうか」という質問だ。私は、高血圧は病気ではなく、病態であるので薬を止めた方がいいと答える。しかし質問した薬を飲み続けた人にとっては止めることが不安で、万一、血圧が急に上がったら脳梗塞や血栓などを起こすのではないかと心配する。

もしいきなり止めるのが心配なら、先ずは食事と運動で体温を上げてから半分位減らしてみることだと進言している。一週間やめて体調が良ければ免疫力がついてきているので、自分の治癒力に任せてみるべきだと思う。すべての病気は元の元気な体に戻ろうとする現象なので、どんな病気も薬を止めて、生き方を変えればいいだけだ。

※心臓や脳血管の疾患のある人は当てはまりません。

 

参考資料:非常識の医学書