沖縄のシンボル『首里城』を失う | 中島旻保の大人の絵日記

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31日未明、沖縄の象徴である『首里城』が火災により城の主要な建物の「正殿」「北殿」「南殿」が全焼したと報道された。首里城は琉球王国時代の500年以上前に建てられた重要文化財で大正14年に国宝に指定されている。また、200012月には世界遺産(文化遺産)として登録されている。

首里城といえば沖縄のシンボルであり、沖縄国民の誇りである。特に正殿には、17世紀前半に琉球王国に仕えた絵師による絵画や磁器、染織物など貴重な物が多く収納されていたようだ。重要文化財にとって最も気を付けない火災により、今までの遺産がみんななくなってしまうのは残念でならない。他の文化遺産も管理をしっかりして保存して欲しい。

参考資料:時事ドットコム