スイカは体にいいか!? | 中島旻保の大人の絵日記

中島旻保の大人の絵日記

医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記

スイカといえば夏を代表する果物の一つでその独特の甘さは、多くの人たちが舌鼓を打つ。私も夏の間は毎日のように食べている。

スイカは4000年前からエジプトで栽培され、日本に入ってきたのは、天正時代 (16世紀後半) 九州に入ってきたのが最初だといわれている。当時はあまり品質があまり良いものではなかったようだ。

スイカは水分が全体の約90%を占め、糖類としては果糖が多く、その他ブドウ糖、しょ糖などが含まれている。特に、アミノ酸のシトルリンを含んでいるため血液や尿、細胞中に存在し、全身の血流が良くなり、肩こり改善や冷え症やむくみに効果がある。また、スイカには、抗酸化作用やがんの予防や治療にも効果ある。なんとなく食べているスイカにもいろいろな効用があることをお忘れなく。

 

参考資料:食べる長寿法