春うらら | 中島旻保の大人の絵日記

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医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記


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冬から春への移り変わりの時期を表す季語に「春うらら(はるうらら)」という言葉がある。滝廉太郎作曲、竹島羽衣作詞の唱歌「春の うららの 隅田川」の歌いだしで始まる「花」は、誰もが耳にしたことがあると思う。

春のうららとは、「春の空が晴れていて、陽射しが穏やかに照らしている様子、または、そのような春の雰囲気」を意味している。ほかにも、春に関係する風情ある言葉として「春爛漫」「春風駘蕩」という言葉がある。

冬の張りつめた空気が少しずつ暖かくなり、桜が少しずつ咲き始める季節の挨拶だ。四季がはっきりした自然環境の中で、日本の先人たちの、季節から感じられる風情や趣を大切にしようとする心がでている。

参考資料:職場の教養 ジャパノート

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