禅の丸(円形) | 中島旻保の大人の絵日記

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医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記


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円相(円窓)とは曹洞宗によく出てくる図柄で、禅における書画のひとつで、図形の丸(円形)を一筆で描いたものだ。意味は、悟りや真理、仏性、宇宙全体などを円形で象徴的に表現したもので、「己の心をうつす窓」の意味がある。

円は、空風、火、地を含んだ世界全体を表している。禅において、「円」は悟りや真理の象徴で見た人の心を映し出すものでもある。

 

参考資料:フリー百科辞典

 

 

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