人工知能とは何か!?② AIは医療を変える | 中島旻保の大人の絵日記

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医療者でありながら一方では、政治経済のことになると言いたい事が沢山あるそんな中島旻保のコラムとも言える絵日記


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AIの先進国は、ヨーロッパやアメリカ、中国だと思っている人が多いが、今一番モチベーションが上がっているのはイスラエルだといわれている。

 

AIは今やあらゆる分野において必要不可欠なものになっている。医療も例外ではない。今まで我々は情報やデータの解析などで使うものだと思っていたが、前回記載したように AIは、特化型から汎用型になってきたので、「知性」でふるまえるものになってきて、人間対人間のようにAIが患者さん対応してくれる時代になってくる。病気を遠隔操作で診断・治療してくれたり、重篤な病気に対して約2000万件の医学論文を学習したAI10分位で見抜き、的確な治療法を生み出してくれる。特に、ディープラーニングで膨大な臨床データを解析して難しい治療をしてくれる。

又、専門医に知識を提供してくれたりしてより早く、より正確に、診断に結び付く発見や判断をしてくれる。それとAIの活用で過疎地や僻地での統合診療医の役目をしてくれることも可能になる。これを総合診療支援システム「ホワイト・ジャック」と言う。

 

AI診断の進化は、医師の負担軽減、診断精度の向上、患者さんの医療に対するストレス解消につながる。 

 

参考資料:富士通ジャーナル

 

 

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