大量行動や「がんばれ」という言葉は麻薬 | 強引な勧誘をしないネットワークビジネスできてますか?

強引な勧誘をしないネットワークビジネスできてますか?

ネットワークビジネスにありがちな
押し売りを辞めて
気に入ってもらった人にだけ商品を販売する
 
そのためにどういう知識&行動が必要なのか
をお伝えしています。

某大手MLMのMTGに参加してきた話の続きです。  

【友達に伝えたのに、
聞いてくれないのは
あなたが薄っぺらな人生を
送ってきたからではない】


スピーチでは、
うなずける内容もあったのですが
ちょっとそこはどうなんだろうという疑問点がちらほら。

  例えば、  
「BBQやろうぜ」って言ったらみんな寄ってくるのに
「セミナー行こうぜ」って言ったらみんな離れていく
 
その現実を体験して
「今までなんて薄っぺらい人生だったんだ」
ってリーダーさんとかは言いますが

世の中の90%以上は
それが普通の反応
じゃないでしょうか?
   

【人は自分にメリットがなければ動かない】


  男性目線でお話しすると
カワイイ女の子をデートに誘おうと思って  
知り合ったばかりの人に  

「今度、デートしようよ」
  という誘い方と  

「いま○○のイベント
やってるんだって。
そういうの好きって言ってたよね  
次の休みに行こうと思うんだけど、
一緒に行こうよ?」
 
という誘い方をしたら  

どっちが成約すると思います?  

当然ですが、
「今度デートしようよ」でOK貰える
というのは少ないと思います。  

これなぜかっていうと
誘われた側のメリットもなければ、
どこで何をするのという不安もあるから。  

だから、相手にとってのメリットと、
具体的に何をするのかを伝える

それでOKならそれでいいし
NGならNGを貰った理由を考える    

NGの理由も、  
・本当に忙しいだけか
・そのイベントとかに
 実は興味がないのか
・あなたのことが嫌い  

というパターンになっていきます。    


【誘いたい相手が何に興味を持っているのか知ってる?】


なんだかビジネスメンバー集めの話メインに
なってしまいましたが

愛用者を集めるというのも、
実は似ているんです。  

相手がどんなことに興味を持っていて、
どんな内容なら行動するのか

これを考えて、
メールを打つ、
LINEする、
電話を掛ける  

といったことをしてみてください。  

大量行動!大量行動!
っていうヤツが言わないこと】

個人的には
アンソニーロビンスのセミナーとかで
ありがちなのですが
参加したあと

「やっぱ大量行動が大事だよな」
って言っといて  

3日後くらいには
元に戻っているんですが
あれ何なんでしょうかね。    

いや、彼ら参加者をディスりたいんじゃなくて
むしろ、あの自己啓発系セミナーを
ディスってるだけです。  

大量行動って言葉ってある意味、
“麻薬”なんですよ。  

言われた相手にとっては、
「何かやらなきゃ!」と急かされる

そして成果が出てなければ、
「行動してない自分が悪い」
と勘違いしてくれる
から。    

いちおう擁護しておくと、
大量行動そのものは
確かに必要なんですよ。    

問題なのは、
「何を」大量行動すればいいのか
落とし込まないセミナーが
氾濫してるから。  


セミナー主催側からしたら、
解決されたら正直困るから
「あなたはこうしたほうがいいですよ」
とは言いません。

それより、
「じゃあその悩みに対する
セミナーがあるから」

と 別の高額セミナーの案内をしたほうが
食いっぱぐれないし

なぜかお客から
「いいセミナーでした」
と感謝されるので。  


解決してないのにね^^;      


【じゃあMLMでは何をすればいいの?】


じゃあ、何をすればいいんだよ
という声が聞こえてきそうなので  
書いておくと・・・・  

  1. ①興味を持ちそうなブログやSNSを書く
    ②興味を持った人にメルマガに登録してもらう
  2. ③メルマガから試しに使ってくれる人を募集する

ざっくりこういう流れでいいです。  

ちなみにこの記事自体が
①に当てはまっていますよね。

②のメルマガは今制作中です^^;  

記事ネタは一杯あるんですが、
それを書きだしているところなので
準備できたら紹介していきます。  

かなり具体的に「こうしたら?」とか
「こういうツール使ってみなよ」ということや
製品モニターを集めるときに使える
ダウンロード可能な資料とかも付けるつもりです。

もちろん無料で公開していきます。  

なので、この記事を できれば
あなたのグループ向けに
シェアもしくはいいねつけてもらえると嬉しいです(^^)

それではまた次回