想定外 | 美容外科医 みや先生の脳内通信

美容外科医 みや先生の脳内通信

多くの患者さまからの要望にこたえるべくブログを開設することになりました。
思い悩んで美容治療を受けたいけどあと一歩が踏み出せない方、興味のある方など、
症例写真や最新の美容トレンド等を通じて、みや先生ことDr宮里が美容外科医としてのSoulを電波致します。


テーマ:
恵聖会クリニックの宮里です。momiji*

先日、自分の不注意で、きき手である右手を強打し負傷してしまいました。
不覚にも足を滑らせた際、反射的に右手を地に突いてしまったことが原因です。

以後、小指の付け根が腫れ続けていましたが、仕事に影響がでるほど指が動かないわけではなく、痛みもさほど強くなかったので、すぐによくなるだろうと自己判断し、湿布処置のみでそのまま放置していました。

しばらく経っても腫れがすっきりとおさまらないので、とりあえず不足した湿布を補充する目的で整形外科クリニックを受診することに。病院

よくよく思い起こせば、この2週間に、フェイスリフト手術(顔のたるみ取り手術)や、乳房縮小手術(大きな乳房を小さくする手術)など、長時間の手術が多々入っており、手を安静にできなかった事から、腫れの経過が長びいているのかな? と楽観的に思って過ごしていたのですが・・・。

”骨、折れてますよ! ポッキリですわ!”びっくり

とレントゲン写真をみせられ、自分の中では想定外のまさかの診断結果が・・・ビックリマーク

幸い、今では痛みも腫れもほぼなくなって、なんの支障もございません。
ただ、少しだけ小指の付け根が、見た目に出っ張っているだけです(苦笑)。あせ

* 右手には多少の変形が残りますが、手の機能的な問題がほとんどないため、このまま骨が完全に癒合するまでもう少し経過をみる事になっています。
今後、ケガには気をつけたいと思いますたんこぶ

今回、ご紹介する症例は、

を行った患者様です。

現在は術後3か月以上経過し、大変喜んでいただいております。喜

20141028

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