Magandang gabi po sa lahat(マガンダン・ギャビ・ポ・サ・ラハット)
皆様こんばんは、Hilohiloです;)

Kumusta po kayo?(クムスタ・ポ・カヨ?)
いかがお過ごしでしょうか?

 

前回突如挙げたPrologue〜PoDへの誘い〜という記事でご好評をいただき、
 

ありがとうございます;)

 

あれからまた更新が止まっていましたが(笑)

 

本日もまた書いていきたいと思います;)

 

 

さて前置きが長くなりましたが、本日は

 

何かをする時、集中力が続かなくて悩んでいる

 
という皆様に向けて書いていきます。
 
ではまず初めに、「集中」の定義をおさらいしておきましょう。
 

「集中とは、ある一つのことを一定の時間続けて取り組むこと」

 
とします。この時、心身は緊張状態を保っています。
 
取り組める時間は個人差がありますが、一般的には30分~1時間30分が限界と言われています。
 
つまりずっと集中し続けることはあり得ないわけです。ずっと緊張状態を保っている自分を想像できますか?(笑)
 
ではなぜ一見集中力のあるような方が存在するのでしょうか。
 
それは、取り組んでいる間
 
集中と拡散を繰り返しているからです。
 

「拡散とは、様々な方向へものごとをひろげていくこと」

 

と思ってもらえれば大丈夫です。この時、心身はリラックスしています。

 

つまり、緊張とリラックスを交互に行うことで、筋肉の伸縮のように

 

バランスを整ええることができるのです。

 

しかし、その時間間隔にも個人差が出てくると思います。

 

 

では、どのようにスケジュールを立てていけばよいのでしょうか?

 

一例として、あるタスクや学習に1時間かけたいとします。

 

しかし、いまいちこなす自信がありません。

 

何をするか?

まず、1時間を3等分します。

そうすると、1コマあたりが20分になります。

かなり短くなって、宿題などをこなすのにはちょうどいいかもしれませんね;)
 
それでもまだ長い!という方(笑)
 
そこからさらに20分を半分(*)にしましょう。10分ですね。
まだ長い?ではもう半分にしましょう。すると1コマあたり...
 

なんとたったの5分(笑)

このくらいなら自分でもできそうな気がしませんか?

まずはこのくらいの長さで始めてみる。
5分なので、あっという間に過ぎるでしょう。
一息入れてもう5分..,と3回ほど続けていけばあっと言う間に20分が経ちます;)
飽きてきたから、ほかのものをやろう...と切り替えてやっていけば、1時間は軽く超えているでしょう。
 
 
いかがでしょうか?
長くなりましたが、結論としては
 

作業時間が長いと感じたら、自分ができそうな長さまで分けてみる。

分けたら一旦始めてみて、休みも入れつつ時間を追加してみる。

気がつけば、驚くくらい集中できている自分を発見できるかもしれませんね;)
そんな未来にワクワクしながら、作業や学習を楽しんでいただけたら幸いです。
 
(*):20は3で割り切れないため、2で割りました(笑)
※なお、私Hilohiloは脳科学者や心理学者などの専門家ではないため、あくまで参考程度に読んでいただけたら幸いです;)

【いつもお読みいただき、ありがとうございます;)】

【私の提供するPoD自己解析診断に関するお問い合わせ・ご依頼は、生年月日をご記入の上こちらまで;)】

The best idea&love,
 
Hilo hilo