個人起業家の売り上げを10.98倍上げた、
フックキャッチコピーの作り方講座へようこそ!
お客の心を掴んで離さない
『フックキャッチコピー』クリエイターの浅野です。
キャッチコピーを作っても、
商品が売れない理由について、
今回も解説していきます。
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7つ目のミスは、
「あおり過ぎている」です。
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前々回と前回の記事で、
キャッチコピーの役割りは、
あなたの商品・サービスに
興味を持ってもらうこと。
そのため、いかに他の人と違うことを
言うのかが重要なポイントです。
と解説しました。
しかし、これは、“あおれ”
つまり、「無理やりできない約束をしたり、
現実離れしたことを言ってください」
と言っているわけでもありません。
では、具体的に現実離れした
キャッチコピーとは、
例えば、
・簡単に幸せになる。
・どん底の人生から、一気に這い上がる
・一発逆転の法則
・簡単にお金持ちにある。
・一瞬で成功する方法。
などです。
お客さんに、あなたの商品に関して、
興味を持ってもらうには、ある程度、
強いことを言う必要もあります。
しかし、現実離れしたキャッチコピー
を作っても、全く効果がありません。
なぜなら、お客さんが、
信じてくれないからです。
あおったら、あおった分だけの
強い証拠が必要になります。
ですから、あなたのキャッチコピーで、
現実離れした約束やお客さんが
信じてくれないようなことを
言っていないかを必ず確認してください。
次回の記事でも、
キャッチコピーを作る際に、
犯しがちなミスについて、
解説していきます。
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