【高須クリニック】Dr佐野孝治オフィシャルブログ

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日々の診療日記や高須クリニックが誇る最新の施術について


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こんばんは、名古屋院の佐野ですニコ




本日は、ヒアルロン酸チークヒアルによって、頬の凹みをふっくらとさせたモニター症例を提示させていただきます。

患者様は、20代  女性。頬が少しやつれて、こけて見えるのを改善されたいというご希望でした。診察させていただくと、頬のあたりが少しこけており、薄く影がありました。お化粧をされても、消えないということでした。 





<施術前>



20代とお若いため、とても頬がやつれていらっしゃることはありませんが、少し薄い影があります。お化粧にてカバーしようとしても難しいものであります。ヒアルロン酸チークヒアルは、法令線や額などのしわに使用するヒアルロン酸よりも、粒子が大きく、頬やこめかみの凹みを底上げして自然に膨らませるのに適したものです。施術してから、約2〜3年程度でゆっくりと吸収されていきます。 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<施術直後>

 


両方の頬のこけている箇所に適量のヒアルロン酸チークヒアルを施術いたしました。施術直後で、少し浮腫んでおります。しばらくするとすっきりとして、気にされていた凹みはなくなり、お化粧をされても明るくなります。

頬のほか、こめかみの凹みにも効果的であります。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ヒアルロン酸チークヒアル:1本10cc ¥300,000  


リスク、副作用:内出血(注射針が血管に当たった場合)、仕上がりのわずかな左右差(完璧な左右対称は不可能)



 ※上記内容は、平成31年3月10日現在のもので、変更になる可能性があります。



当院で行う治療行為は保険診療適応外の自由診療となります。