カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

シークレット・サンタとはグループやコミュニティのメンバーに、贈り物を与える人をランダムに割り当てた、 クリスマスのイベントのひとつ。 

参加者の名前を箱などに入れて各人がボックスから一つの名前を選びます。 

しかし、誰が誰を選んだのかは不明(秘密)です。 

紙をひいた人は、その紙に書かれた彼/彼女のために贈り物を用意します。 

大抵の場合、5ドル以下、10ドル以下など金額が設定されます。 

 

以前、5ドル以下でプレゼントを用意してランダムに選んでいく(箱の中身は見えない)という プレゼント交換をやったのですが、私の買ったプレゼントに当たった子どもが、「いらない!」と放り投げたのです。 

うりゃあああ、どしばくぞ、ワレぇっ! 

しかも、びっくりしたのが親が注意しないのです。 

小学校、5、6年くらいだったので、分別はつくはず。 

クリスマス、子どもは大量のプレゼントをもらう為、結構、横柄な態度をすることも少なくないそうです。 

そして親が注意しないというのは、それを容認しているというか諦めているというかそういうものだと思っている訳で。 

だったら、最初からやらない方がいいんじゃ?と心底思いました。 

5ドル札、渡すワ!ボケええええええッ! 

ちなみに周囲や友人の子どもたちは礼儀は、ちゃんとしています。

万が一、この行動をしたら、親に烈火の如く怒られると思います。

なので余計、衝撃でした。 

 

そんなこんなで、5ドルや10ドルのモノを買いに奔走したくはないですし、いろいろ悩んで購入しても気に入ってもらえない 可能性があるなら、やらない方がいいと思ってしまいます。 

もらっても使えない・使わないギフトも結構ありますし。

不要品は増やさない! 

 

とはいえ、友人や恋人からの贈り物はやはり嬉しかったりするんですよね。

笑いに走ったり、自分では買わないであろうというものをくれるのですが、それを使うと周囲の評判が良かったり。 

あと食べ物!地元のモノを保冷剤まで入れて持って来てくれたり。天使か!

なので、自分もそういうものを贈れるようにセンスを磨きたいです。

私のギフトやお土産のセンスは嫌がらせレベルらしいので。

(参照過去記事:いきなりな女。14

なので、現金に走っています。

 

そんなこんなでちょっと腹が立ったクリスマスギフトの思い出でした。

 

 

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