カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…


ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

カナダで独身女性は、何故かキャンドルホルダーとキャンドルをもらいがちのように思います。 

多分、お手頃価格でそれなりにお洒落だからだと思うんですが、コレ、気をつけた方がいいです。 

ものによってはアロマキャンドル、癒されるどころか、健康を害します。

しかもかなりまずいレベルで。 

 

発がん物質とか化学物質、すぐに身体が拒否するものとそうでないものがあるのですが、アロマキャンドルは覿面にダメでした。 火を灯した途端、

うわ、息が出来ん!

とすぐに消して窓を開けて換気しました。 

 

同様にダメなのが缶のスプレータイプのエア・フレッシャーとかニオイ消し。 

ディーゼルエンジンの排気ガス。 

塗料とか糊剤とかいろいろあります。 

現代社会ってそこはしこに罠がありますよね。

しかも身体の小さいアジア人は

炭坑のカナリア状態。

いろいろ気をつけたいと思います。

 

ギフトを頂くというのは、気にかけて頂いているということなので、とてもありがたいのですが、 人からもらったものって捨てにくいですよね? でも、捨てるしかないという。 

このことがあってからキャンドルをもらった場合は、贈り主に事情を話して返すか、返せない場合はそのまま捨てます。 勿体ない!でも自分が危ないと思うモノをそのままにはしておけませんし。

実家のお仏壇のろうそくでここまでの反応はでたことがないので、何がどう違うのかは謎ですが、 この息出来ない事件に遭ってからはキャンドルは使っていません。 

唯一、非常用(停電用)に持っているのが蜜蝋キャンドルです。 

高いけど、安心。 

 

これからの季節、キャンドルを使う機会も多いかと思いますが、皆様もお気をつけ下さい。

 

追記:

カナダの製品だからとかではなく、日本のキャンドルも殆どがパラフィンワックスです。

呼吸困難に陥ったメーカーのキャンドル、確認したら日本でも売ってました。ひいいいッ!

お仏壇の蝋燭には反応しなかったのは、和蠟燭(パラフィンが使用されていない)だからだったようです。

発がん物質をだす製品が普通に売られているというのも驚きですが、発がん物質やホルモン撹乱の元になる製品が多過ぎて、逆に規制出来ないようです。ひいいいッ!

 

ランキングに参加しています。 

下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村

 

 


ブログへのご訪問、いいね!、読者登録等々、ありがとうございます!


AD

リブログ(11)