カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

小学生のときはクリスマスツリーが欲しくてたまらなかったのですが、おそらくその頃、金銭的に余裕のなかった両親が取った案が 『杉の枝を取って来て、子どもに装飾させる』です。 

本物の針葉樹を使っているのである意味、贅沢なのですが。 

折り紙で作った金の鎖とか、ちょっと七夕とも混じっているような? 

そしてクリスマスケーキがものすごく楽しみでした。 

お金がなくても上手に楽しんでいたよなあ、と思います。 

そんな子ども時代を過ごしたせいか、クリスマスの電飾やクリスマスツリーの電気が一般家庭でつけっぱなしになっているのは結構ドキドキします。 

電気代、電気代、電気代ッ!って。 

LEDになってもかなり節電になってはいるはずですが。 

 

クリスマスツリーは素敵なのですが針葉樹ってささると痛いし、葉がポロポロ落ちて結構掃除が大変なのです。 

なので、クリスマスツリーを見るのは好きなんですが、自宅では持ちたくない一品です。 

プラスチックのツリーは使ってない時の置き場所を考えたくないのです。 

夢もへったくれもないな、オイッ! 

針葉樹ならなんでもいいということで、盆栽とクリスマスツリーを一体にしてツリーとギフトの2役をこなさせればいいかも、とかこれまた邪な考えが頭に浮かびました。 

 

カナダのお家では代々、続いたオーナメントなどがあり、ひとつひとつ箱にいれて保存したり。 庭のクリスマス装飾にものすごい手間と金額をかける人たちも。 

普段はそれほど物品主義でもなく、買物にも冷静なカナダ人ですが、クリスマスは家族、親類縁者、友人とすごい数のクリスマスプレゼントを 買い込みます。 

通常は財布の紐が固いカナダ人ですが、ホリデーシーズンは別。箍が外れています。

なので12月に週末のショッピングモールにいってはなりません。 地獄を見ます。 

 

カナダにはクリスマスツリーファームなるものがありまして(クリスマスツリーは森林伐採ではないのです)、知人はそこで、モミの木の苗木を植えるバイトをしたことがあるそうな。 時給ではなく、植えた苗の数で賃金が決まるそうです。 なのでベテランはむちゃくちゃ早かったそうです。 そんなバイトがあるっていうのもカナダならではですね。 

 

そしてクリスマスツリーを庭に植えたら、大きくなりすぎて、根を地下室が突き破ったという話も。(参照過去記事:クリスマスツリーの逆襲

 

クリスマスに近づくワクワク感はいいですね。

プレゼントは現金がいいですけど。(←まだ言うか!)

 

クリスマスツリーはこんな感じでネットにいれられ、持ち運びしやすくなっています。

 

結構な量が売られていますが、それだけ需要があるということなんでしょうか。

 

ネットから出すと、こんな感じに広がります。モミの木、いい香りです。

 

カナダでは暖炉を持つ家も多いので、クリスマス後にクリスマスツリーを暖炉で使用する人もいます。

ちょっとハゼますけどね。

 

 

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