カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

以前は、英語圏に長年住んでいて、英語が流暢じゃないのはおかしいと思ってましたが、

自分がそのおかしい人になっている事実! 

 

英語に訛りがあるのはオッケーでも、発音はちゃんとしないと理解してもらえないということを再実感。 

こうやって指摘してくれる人がいるのは有り難いです。 

職場では指摘箇所が多過ぎて、スルーされてますが。 

いまだにRとL、VとBが怪しいのは言うに及ばず、スペルを言って、「ああ!」とわかってもらうことがあります。 

 

日本だとキュウイ、キウイ、キーウイとどれを言っても割と通じると思うのですが。 日本人には似ていると思われる発音が英語圏の人に取っては、まるっきり別モノな件。 この場合はキのイのサウンドが大事らしく。キュになっちゃだめなのです。 

いまだに、こんなことが日常的にありますわい! 

 

ちなみにキュウリはCucumber(kyoo-kuhm-ber)。最初のキュの音が似ているだけで憶えやすいという。 

 

小さい頃、「ろ」と「ど」が一緒になったり、既に日本語でも発音には苦労していたので、打たれ強さはあります。 

他の人が恥ずかしいと落ち込むことでも、「またやらかしたワ!」と開き直れるという。 

このあつかましさが語学の学習にプラスになることもあれば(物怖じせず人に訊ける)、妨げになっていることもあります(「ま、いっか」と流してしまう)。 

 

そんなこんなで皆様、キウイの発音はこちらです。 

http://www.dictionary.com/browse/kiwi?s=t 

 

一方で日本人にはまるで別モノな「可愛い」、「恐い」、「クワイ」が英語圏の人には混乱を招くという。 

参照過去記事: コワイとカワイイとクワイ

 

言語は面白いですが、罠がそこはしこにありますよね…。 

そして他の人には平坦な道でも、自分は盛大にすっ転びます。キリっ!

 

 

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  • ”自分には似ているものが他者にはまるで別モノな件。”

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