Under the weather

 

Under the weatherはI feel/am a bit under the weather(ちょっと調子悪い)ってな感じで使われます。 直訳すると『天気の下に』。

実際に殆どの人が天気で体調を左右されるそうです。ほえええ。 

でも、カナダの場合、冬だと1日の最高温度を最低気温の差が30度あったり、室内温度と室外温度の差が40度あったりするので、 春の気温差10度前後はまだかわいいものなのかもしれません。(←いやあああ、カナダに慣れて来てる…ッ!?)

冬物は6月になるまで仕舞えません。

 

アレルギーや蕁麻疹、でない間はすっかり存在を忘れていましたが、そうだった、そうだった、この時期はかゆかゆの季節だった! 

人間、喉元過ぎれば、熱さ忘れる生き物なのだなあ、と。 

2月あたりから何かの花粉に反応し、4月下旬に症状が収まったので『あ?終わった?』と思っていたら新たなアレルギー反応。そうそう、去年もそうだったワ、と。 5月のアレルギーは喉の痛みが伴い咳き込みます。 あまりの咳き込み具合に肺病を疑われる始末。 うおおおッ!

この喉が痛いアレルギーはレンコンが効きません(花粉症にはレンコンがおススメです。過去記事:花粉症にレンコン!)。なので花粉症じゃなくてダストとかそういうものなのかなあ?と。ひょっとして黄砂?

 

アレルギーはさておき、気温が上がると気分が上がります。

 

今日は27度まであがり、かなり蒸し暑かったのですが、日本人の私からすればまだまだ快適温度。 しかし、カナダ人は、「蒸し暑い!」「辛い!」を連発。

寒さには強いカナダ人ですが、暑さには滅法弱いです。 

ソレ、体脂肪のせいや…。ボソっ。

 

 

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リブログ(3)

  • ”Under the weather” 人は「天氣」で、体調を左右されます。

    東洋医学的にも、全く同じ理論で、治療したり施術したり致します。 陰陽五行論で言えば、これから夏(火の氣)が増して来て、日本では湿氣(水の氣)も充満するので、間に挟まれた「土の氣」である「肉体、生活習慣、モノや人に対する愛憎や執着」と、「金の氣」である「皮膚、肺、大腸」等に、様々な影響が出る、という…

    田中大輔(ラザン+)

    2017-05-24 11:34:00

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