4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

カフェ・ツェントラルに行ってきました。2の続きです。

 

 

ウェイターさんのサーブの仕方や動作が素晴らしく美しかったです。 本当に驚くレベルで。 腕にお皿載せて運ぶとか難しいのですが、その一連の動作が、美しい。 

ウェイターさんのレベルにもよると思いますが、私の担当ウェイターは、すごかったです。手で持つだけでなく、腕にお皿を載せて運んで来るのですが、腕や身体が揺るがない。芸術的に美しかったです。

あとこのウェイターさん、英語は流暢なので助かりました。

そして白い長いエプロンに黒いズボン!これが格好良かったです。

 

赤ワイン 4.50ユーロ 

仔牛のシュニッツェル 20.90ユーロ 

カプチーノ 5.10ユーロ 

ケーキ 4.40ユーロ 

合計34.90ユーロ。 

どれだけ、食べてるんですか?という感じです。しかも実はカフェ・ザッハーの後にこのお店に行ってます。←数時間経ってはいますが。 

自分の食欲が恐い!そしてペロリとたいらげましたよ。 

赤ワインがカプチーノより安いのは量が8分の1グラスだからです。といっても普通に楽しめる量でした。お酒に弱い人にはピッタリなサイズ。 

カプチーノをカフェインレスにしたりいろいろしたのでチップも色をつけました。 

 

前日に行ったレストランで会計時に「サービス料は含まれていません!」(だからチップ払え!)と念押しされ、『うっわあ、興ざめするなあ』という感じだったのですが(しかもそのお店のサービスちっとも良くなかった!)、ここではそういうことはありませんでした。 

でもネットのレビューを見たら、カフェ・ツェントラルでもチップを要求された人もいるので、お店というより、まさにウェイター/ウェイトレスの裁量!当たり外れがありそうなので恐いです。

 

カフェ ツェントラル、他店よりやや高めなイメージですが、ランチは12ユーロ前後からあるようです(←ランチは終わっていたのにメニューはチェックした女) 。

ランチメニューはボリュームが少ないそうですが、日本女性(大食漢除く)にはおそらく、その方がいいのではないかと思います。 ランチタイムはすごく込むそうなので、列で待つ、オーダーを取りに来てくれるのを待つ、料理が来るのを待つ、お会計されるのを待つ覚悟で臨んで下さい。

 

ワイン。美味しかったです。

 

仔牛のシュニッツェル。前日も別のお店で食べているのに!美味しかったです。ウエィターさんのコスチュームもちょっと映ってます。

 

カプチーノとケーキ。ちなみにケーキは『プチケーキトリオ(Trio de Petits)』

 

炭酸水がついて来るのが嬉しいです。

 

かなり甘いのですが、フルーツの酸味でリフレッシュ。小さい分、バランスが取れています。

 

天井が高いので開放感があります。

 

カフェ・ツェントラルの外観。素敵です。4月下旬なのに雪!なので赤ワインを飲んで暖まろうと思ったのです。(←謎の正統化)

 

余談ですが、昨日、旅行で使ったクレジットカードの請求書が来ました。

ひいいいいいッ!

いや、だが、しかし!請求分の価値はあった!

また頑張って働きます…。

 

 

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