世界三大…。 | いまたんのブログ「おちょけごころ。」

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日本の中心あたりから痛車乗りがミニ四駆やったり、メタル聴いたり、あれこれと「おちょけ(=悪ふざけ)」た感じでヤイヤイしていきます。

多分にボケたがります。多分に草はやします。

Say-BANZAI to His majesty DAMIAN HAMADA

去年トヨタが優勝したのに、地元企業の国際的栄光だったのに。一般紙は、しょせんこの扱いです。

F1のモナコGP、アメリカのインディー500とならび『世界三大レース』と称される、ル・マン24時間耐久レース。





ここから市販車へフィードバックされる技術も少なからず存在し、多くのひとがその恩恵をうけているにもかかわらず。




こんな扱いです。













本来、事前に特集を組んで盛り上げてゆくはずの専門誌ですら完全に無視。




ああ、それじゃ「クルマ離れ」も加速するよね?っていう。






楽しさを教えて、みんなで楽しめれば市場も拡大するし、そうすれば景気も…なんとかなる?かもだし。



それなのに、これじゃあ…ねえ?















ところで






「ルマン24」って書かれて「24ってなに?」ってなるじゃん?「時間」すらタイピングするのが邪魔くさいの?
















ほら、見出しだけで何が伝えたいのかわからないでしょ?





そんな文面で、読者を惹きつけられるの?



省略しすぎた文面じゃ、誰も手に取らないから。












そんなんだから、本が売れないの。





「出版業界が厳しい状況に置かれている。」


って、おかしな文面で誰が買うと思ってんの?












まあ、自分もちゃんとした文章を書かにゃな、なんて自戒でもありますがw














とはいえ、トヨタにはゴールまで頑張ってほしいものです。昔っから、つまらないトラブルを拾う癖がありますからね。