実は父親が脳梗塞になってしまいまして。経過観察8。 | ドリハロ。の超独り言日記アメブロ編

ドリハロ。の超独り言日記アメブロ編

もともとHP「ドリハロ。の部屋」で2007年1月22日からブログをやってましたが、2011年7月15日よりこちらにも進出いたしました。(*HP「ドリハロ。の部屋」は運営会社の都合によりすでに閉鎖されています)よろしくお願いします(^^)/


父親が2025年4月初旬に救急車で緊急搬送され、

脳梗塞で5月まで急性期の治療、

その後回復期リハビリ病院に転院、

7月初旬に退院、

現在は自宅に戻ってきています。

2025年7月下旬より、

デイケア通所サービスを利用中です。

リハビリ内容は

ST(言語聴覚士)と

PT(理学療法士)メインです。


発症から1年が経過した現在も療養を継続中なのですが、


実は数ヶ月前に散歩中足を滑らせて転倒し、

右上腕部を2箇所骨折しまして。

現在そちらの治療も実施しております。

雨上がりに少し足場の悪いところを歩いた際に、

濡れた路面で足を滑らせたそうで。

これももしかしたら脳梗塞の影響なのかもしれないのですが、

注意力の欠如が増えた気がする。

脳梗塞の方では、身体能力はかなり回復してきた矢先の骨折でして。


右手に麻痺が若干残っていて力が入りづらいのは変わらずだったのですが、

骨折でほぼ振り出しに戻ってしまった。

日常生活は出来るレベルまでは機能回復していたのですが、

またしばらくは介助が必要に。

母親が全てやっていますが。


自分は直接的な介助はやっていません。

というか、出来ないが正解か。

正直に言うと父親に使う時間が無い。

もしこれで母親が先に逝く事があれば、

父親の面倒を自分は見ることが出来ない為、

「施設収容放置プレイ」確定です。


「失語」「識字能力低下」

が発症当時からの一番の克服課題ですが、

相変わらず本人が努力する姿勢がなく、

読めるけど書けない、

適切な言葉が出てこない、

読めても言葉の意味が理解出来ない等、

この辺の問題は依然として残ったまま。


声も退院時よりは声量が一時的に少し回復したのですが、

最近はまた声が小さくて出にくい時もあります。

出にくくなっているからますます会話しようとしないのかも。

「黙ってたら何も分からないよ。」

と言ってもだんまり。言っても聞きませんので、


こっちはもう自分から察することはしません。

何故意思の疎通を放棄した奴に、

こっちが気を使ってやらないといけないんだ。

といった感じです。


元々健常時から別に不仲というわけではないのですが、

お互いがお互いに無関心で、

普段からあまり会話をする仲では無かったので、

そのままそれが今も続いている状況。

だから今も会話が無い。

会話する事がリハビリになるのは分かっているのですが、

こっちが問いかけても返ってこない事が多く、

ならこっちが今更気を使って喋りかける必要ないよね?

と言った状態です。

興味も無いし。

今までの接し方が今の状況を作っています。


認知機能は現状は問題無く。

自分と母親、妹の事と、親しい間柄の数名は、

一応認識出来ているようです。


現状では本人がリハビリに対して、

消極的なのは、発症当時から変わらず、

最近は悪化して「嫌だな」

と言い出しております。

ですが、そこで「ハイそうですか」

は出来ません。

そのままケアを止めると、

「出来ない事が増えていく」のですが、

出来ないことが増えてくるということは、

介助する側の負担が大きくなるからです。


父親の介護認定は、

発症当時から要介護認定が「4」だったので、

”重度認定“のうちに利用出来る物を利用し、

少しでも「機能回復」に努めるように本人を“説得”しながら、

サービスを受けている状態でしたが、

今年の5月に介護認定の審査があり、

本来であれば要介護も取れるのでは?

と言った状況だったのが骨折で右腕が使用出来ない状況になり、

結果的に「要介護2」となりました。


負担割合が少し増えます。

微増ですが増えるのは精神衛生上やっぱりよろしくない(笑)

更に言うと本人がリハビリに消極的ですから、

こちらが(主に母親が)いくらやってと言ってもやりません。

要介護認定もいつまで続くか分からない状態です。

本人は現状で良くても、

介護する側の負担は今の状況では正直まだまだ大きい。

特に言葉に関して、失語症はお互いのストレスになる為、

言語聴覚士のいるデイケアサービスに通所し、

「少しでも機能回復出来る」

見込みがあるうちに回復してもらおうとしているのですが、

デイケアから簡単な宿題を出されてもやらなかったり、

依然として本人のやる気というか、

リハビリが必要であるという”認識が欠如“しており、

家族としてはもう少し機能回復に努めて欲しいけど、


出来ない事が骨折によりさらに増えて、

介助された方が楽なのと、

諦めと面倒くささで自分でやろうという意識が、

更に欠如し始めていまして。

本人が頑張らない限り出口のないトンネルをずっと進むことになるのに。

「もうリハビリなんて要らない」

「これ以上回復なんかしない」

「しなくて良い」

「このままで良い」

に加えて

「やらない」「嫌だ」が増えています。


元々健常時から、

「何事にも面倒くさがり」

な性格がさらに強く出てきていて、

リハビリにあまり真摯に取り組んでくれないと言った状況です。


母親の介護疲れが少し心配ですが、

話を聞ける時は聞いたりはしています。

直接的に出来る事が少ないので。

こちらも収入面から父親の為に会社を辞めたり、

職を変える事は考えられない。

それこそ貯金を切り崩し、共倒れなんてバカバカしい。