21世紀病ってご存知? | 大阪豊中市のダイエットが得意な薬屋ドラッグストア中央 ダイエットカウンセラーまっさんのブログ

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自分自身2ヶ月で-7kgのダイエットを成功させ
2年以上たった今も体重をキープ!!

コントロールできるダイエット法を身につけて
日々おいしいものを食べてますよ♪

ヤセる習慣をつければ一生ヤセたまんま~♬

こんにちは カンジンカナ~メです。

 

台風15号台風、関東地方に上陸。。。

 

おなじ日本でも、台風の右と左ではこんなにも違ってくるんですね。

 

西日本は暑いだけ晴れで済んだということで、

 

暑さにも幸せ感じながら過ごしていきましょう。いけるといいな(笑)

かな~り暑い(;^ω^)

 

 

 

暑さには関係ないんですが、

 

こちら景色ご覧ください~

日曜夕暮れの大阪。

 

 

 

 

初公開かもしれませんね。

 

 

 

 

我が家のタワーマンションからの絶景

 

 

 

少し引くとこんな感じ。。。

 

 

 

ん?どんな感じ?

 

 

どやろ?

 

 

どやさ?

 

 

 

我が家タワーマンションやないし~

 

大阪でもないし~

 

日曜日研修が大阪天満橋OMMビルでありました。

 

懇親会が20階のレストランで。そこのジェントルマントイレです。

 

人生史上最大の爽快感なお小水タイムでしたウシシ

 

 

 

 

 話が脱線しちゃいましたが、、、

 

『21世紀病』ってきいたことあります?

 

1.肥満

2.アレルギー

3.自己免疫疾患

4.自閉症をはじめとする心の病

 

のことを言うそうです。

患者さんは増え続けていて、医療費は43兆円にもなるそうです。

 

1.肥満に焦点をあててみてみますと、

 

食事により過剰となって血液中に流れている脂質や糖を

 

取り込んで蓄えていきます。

 

これは白色脂肪細胞というところで、

 

中性脂肪として蓄えられています。

 

少し前までは乳幼児期や思春期にしか増加せず、

 

その時に生涯個数も決まると思われていました。

 

近年の研究では、思春期過ぎても増えて、さらに取り込むのね

 

ということがわかったそうです。。。ショック

 

蓄えるだけでなく、エネルギーが必要な時は自らの脂肪を分解して

 

全身に供給してくれます。

 

ただその後もすぐにはなくならず10年程いつでも蓄え供給を

 

繰り返すんです。

 

近年の研究では

 

生命活動のためのエネルギー貯蔵と供給の役割だけではなくて、

 

さらにいろんな因子ををつくりだして、全身にいろん影響を及ぼす

 

こともわかってきました。

 

●白色脂肪細胞は

 

『女性ホルモンのエストロゲン』

 

前駆体(働きが抑えられている状態)

 

をエストロゲンに変換しています脂肪を取り込んでいない

 

白色脂肪細胞はこの変換機能を果たしません。

 

⇒女性が痩せすぎたり、

 

過度なダイエットをするとホルモン分泌が減ってしまい、

 

生理不順などいろんな問題をひきおこしてしまいます。

 

特に思春期の方は、ほんまに気をつけてください!!

 

●白色脂肪細胞が分泌するアディポサイトカインという

 

タンパク質の因子群。その中の『アデイポネクチン』は

 

炎症を抑える作用があり、慢性炎症性疾患(糖尿病・動脈硬化症)

 

を抑制してくれます!

 

●白色脂肪細胞は、摂食調節(満腹中枢など)や熱酸性の作用を

 

もつレプチンを分泌します。

白色脂肪細胞といっても、単に蓄えてるんではなく、カラダにとって

 

すごい良い事もたくさんしてくれてるんですね。

 

イメージUPアップできたでしょうか!?

 

※ただ問題なのが・・・

 

ため過ぎてしまって、肥満によって白色脂肪細胞が肥大化して、

 

数が増えてしまった時、全量集団であった彼らが、

 

急にグレてしまって不良集団に変貌しちゃいます。。。

 

そうなると先に書いた善玉物質の分泌・生成が減って、

 

代わりに悪玉物質を出してしまうんです。笑い泣き

 

肥満・高血圧・慢性炎症(糖尿病・動脈硬化症)

 

飽食時代だからこそ、

 

食事の摂り方、内容を改めて見直していきたいですね。

 

あと、1~4の疾病に共通していることは、

 

『腸内環境の様変わり』です。

 

わかりやすく言うと、腸内環境の悪化ですね。。。

 

食べ物に限らず、抗生物質、合成甘味料/着色料、

 

農薬、防腐剤、防カビ剤、保存料、異性化糖の過剰摂取

 

などなどが原因となってます。

 

我々の世代で、なんとか21世紀病を減らしていけるように、

 

エネルギー貯蔵システムを元に戻していきませんか!

 

「生命は食にあり」

生命あるものは生命あるものを

食べなければならない

(大高酵素創業者 大髙登氏)

 

最後まで読んでくださってありがとうございます手