代謝は「上げる」より「下げない」こと | 大阪豊中市のダイエットが得意な薬屋ドラッグストア中央 ダイエットカウンセラーまっさんのブログ

大阪豊中市のダイエットが得意な薬屋ドラッグストア中央 ダイエットカウンセラーまっさんのブログ

自分自身2ヶ月で-7kgのダイエットを成功させ
2年以上たった今も体重をキープ!!

コントロールできるダイエット法を身につけて
日々おいしいものを食べてますよ♪

ヤセる習慣をつければ一生ヤセたまんま~♬

代謝が悪い

だからしっかり代謝を上げるように
いろんなことやってます~

という方がいらっしゃいます

OKです
是非やってください

ですが・・・
それ以上に「代謝を落とすこと」していませんか

代謝を落としてしまう代表的な習慣を
書いていきますね

<睡眠時間を削るだけで代謝は急落?> 

2012年の研究によると、睡眠が少ない人は次の日の行動量が減るという結果がでています。
さらに、ドイツとスウェーデンの研究によると、
睡眠量を削る事で、身体のエネルギーを使う事を停止してしまい、
代謝はどんどんと悪化してしまいます。

 

<生理中に●●を補わないと太る?>

生理中は血液が少なくなる為、鉄分不足となります。
鉄分が不足すると、筋肉に酸素が回らなくなります。
筋肉に酸素が十分にないと、エネルギーが急低下して、
代謝のレベルが下がります。
結果、体重は減りにくくなってしまいます。
鉄分を含んだ食品、レバー、ほうれん草等を意識して摂取しましょう。

 

<小食で省エネ状態に?> 

小食になると、身体は餓死モードになり、
少ないエネルギーで生き残れるようになります。
その結果カロリーを燃焼する代わりに、
エネルギーを蓄えて、代謝をどんどん下げてしまいます。
つまり、省エネモードになってしまうのです。

 

<20分間座っているだけでデブまっしぐら?>

20分間、同じ体勢でじっとしている事で代謝を下げられる事が、
研究結果によって明らかになりました。
座り直したり、体勢を変えたり、20分に一度は身体を動かしてみましょう。

 

いかがでしたか
思い当たることありましたか


悲しい事に、
代謝はどうしても年齢と共に下がっていきます。

代謝を下げないようにするには、省エネ状態を避ける事です。

まずは代謝を上げることよりも
下げる習慣見直してみませんか

応援しています