保険適用の眼瞼下垂(挙筋前転) | なにわの美容外科医 ☆なんでも 快・魁・回想録☆

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本日は保険適用の眼瞼下垂手術について書きます。

 

黒目の中に瞳孔といって光が入る部分があります。そこに上まぶたかがかぶさってくるとまぶたが重く感じて機能的に問題が生じてきます。

 

見た目だけでぱっちりを目を大きくしたい場合は、自費診療となりますが、機能的に問題があれば保険が適応されます。

 

当院では、形成外科専門医が執刀医しています。

(注:私と橋本先生が担当しています。現在、土井顧問は執刀をしていません。)

 

 

 

 

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50代の眼瞼下垂の方です。

眼科からの紹介で当院を受診されました。

術前の状態です。目隠しの隙間から瞳孔まで瞼が下がってきているのがわかります。(見えにくくてすみません)

 

 

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術後3ヵ月の状態です。

しっかりと見開きできるようになり、明るくなったとよろこばれています。

 

 

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術後3ヵ月、目を閉じた状態です。

保険の手術でも顕微鏡下で丁寧に縫合をしており、傷跡は二重の折れシワの様に見えて、傷も目立ちません。

 

費用:4-5万円程度(保険適用 3割負担時)

リスク:感染、血腫、形態不全、機能障害

 

 

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