ホワイトハウスで暗殺未遂と治安大国日本 | 新時代思考記

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トランプ大統領のホワイトハウス近くで銃撃事件が発生した。

もう何度目なのか、トランプ大統領への暗殺未遂。ケガ人は数人だが出た模様。

犯人の若者は、その場で銃殺された。


アメリカの銃社会の問題は根深いと思った。

この際、銃を禁止する法律を作ればいい、という単純で簡単な問題ではないらしい。

元々、治安の悪いアメリカで、みんなが一斉に銃を手放すことなど絶対に出来ない。

 

その点、日本社会では現在、銃は全くと言っていいほどに存在しない。そういう意味では至極安全で真っ当な社会と言える。

どういう訳か、日本は今の今まで銃社会にはならなかった。

古くは、豊臣秀吉の刀狩なども行われた国である。

基本的に治安がとても良いから、銃など所持する必要がなかったのだろう。

世界でも類を見ないほどの生活安全を誇れる国、それが日本であった。

 

その治安大国の日本でも、このままのペースで大量に移民を国内に入れ続けたとしたら、安心・安全は急速に失われてゆく。誰でも分かるはず、である。

安心・安全というのは、その状態が一度でも大きく壊れたら、元通りにはなかなか戻れない。

だから、今のうちから移民の受け入れはやめておいた方がいい、と思うのは当然のことである。

現時点でも移民の量は多過ぎるくらいだ。

それでも移民に対して「可哀そうだ」とか言って受け入れしたがる人は、移民たちと一つ屋根の下で一緒に暮らせるのだろうか。絶対に無理だろう。

 

日本では、そういった危機感を全く持たない人たちこそが問題と思う。

日本の危機を寧ろ考えに考え、その結果、日本を潰す方向へと持ってゆこうとする、悪い政治家が多く国会議員として国の上層部に潜伏し、居座って政治をしていることも問題である。

 

昨日も書いたが、彼ら政治家のそのルーツが日本人ではないことが多い。

 

だから、日本国民の要望をなかなか彼らは聞かないどころか、寧ろ、要望の反対のことを簡単にしでかすのである。

謎は解けた。外国人による政治を簡単に許してはいけない。