今日のパターンクラス | 東京・池上、オーダーウェディングドレス、1000通りのドレス制作ドレスさらHisako

東京・池上、オーダーウェディングドレス、1000通りのドレス制作ドレスさらHisako

ジュン・アシダで実践で学び腕を磨いた、ドレス創り50年のウェディングドレスデザイナー粕谷尚子です。花嫁さんの夢を叶えるドレス創りが私の生き甲斐です。

オーダーウェディングドレス ドレスさら
〒146-0082 東京都大田区池上 03-3755ー6822

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こんにちは。

 

ウェディングドレスデザイナーHisakoです。

 

 

 

 

 

 

今日は、朝方にひどい雨が降りました。

 

 

けれども洋裁教室が始まるころには雨も上がり、ホッとしました。

 

 

お一人は、やはり出がけに降られたようです。

 

 

鈴鹿から来られた市川さんは、新幹線の窓から、雨を見ていたそうです。

 

 

10時半にはメンバーが揃い、スタートしました。

 

 

今日は珍しく 私はお弁当を作りました。

 

 

市川さんの分も2人分です。

 

 

丁度お弁当にふさわしいお肉があったからその気になって作ったのです。

 

 

いつもの同じスーパーで買うお弁当には、流石に飽きてきましたので、眼先を変えてみたくなりました。

 

 

市川さんには「おいしい!」と言っていただけて、「それでは明日も創ろうかな?」なんてやる気が出てきています(笑)。

 

 

やはり、大したものは入れなくても、自家製のお弁当にはそれなりの魅力があるのですね。

 

 

ちょっとその気になってきたようです(笑)。

 

 

 

レッスンは、高度な内容ですので、ずっと神経が張り詰めたままです。

 

 

超難しいドレスに挑戦していらっしゃる方の制作工程の流れを整えることに心を注いでいます。

 

 

「もう間に合わないのではないか」、「あそこはどう縫ったらいいのだろう」等々……、考え始めると眠れないそうなのです。

 

 

私や市川さんは、そう言う厳しい状況を何度も何度も経験して来ていますので、「どこまでをいつまでにやっておけば必ず間に合う」、という状況判断ができます。

 

 

けれども初めての大物のドレスを制作されている方にとっては、全てが不安の材料になられるようです。

 

 

まだ慣れていらっしゃらないために、一つ一つの作業に掛かる時間がとても長く必要です。

 

 

それも不安になる大きな原因ですね。

 

 

こればかりは慣れていただくより仕方がありません。

 

 

何回か経験して行くうちに身体に沁み込んで行く、というものなのです。

 

 

今日は又、ドレス制作の厳しさを存分に味わえたことと思います。

 

 

良く良く考えて、納得してから、初めて動く、という方ですので、一つ一つの作業にとても時間が掛かります。

 

 

聴いたらすぐに手が動く、という姿勢でしたら、また展開が違うかもしれません。

 

 

やはり慣れていただくこと以外の方法はありませんね。

 

 

まだまだこれからが楽しみです。

 

 

 

市川さんは、ご自身のお受けしてる仕事を、課題に選ばれました。

 

 

原型創りからスタートをして、素敵なコートのパターンを創られました。

 

 

こちらも完成が、楽しみなデザインです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2本の動画は、Ellieさんが制作してくださいました。

 

 

 

 

 

 

それではまた。

 

 

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

ウェディングドレスデザイナーHisako

 

 

 

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