やってまいりました!!
高校野球のシーズン晴れ
今回は、
静岡県立吉原工業高等学校野球部
ご紹介します。

吉原工業高校野球部は、
2011年から連続でドリパワキャンプに
ご参加していただいています流れ星
2015年秋には、ボランティア活動で表彰され、
さらに今年の春季大会では、
常葉菊川高校で甲子園優勝経験を持つ監督を擁する
御殿場西高校に9回から劇的な逆転勝利を収め、
周囲を驚かせましたハッ
また、この夏の高校野球開会直前には、
静岡朝日テレビの高校野球選手権特集にも取り上げられました。

周囲を驚かせた逆転勝利へのポイントは何だったのか、
またドリパワキャンプがどのような効果をもたらしたのかを
レポートします。

野球主将・寺下凌平君インタビュー

-春の御殿場西高との試合での逆転劇は凄かったですね。
「御殿場西高に逆転勝利したときは、
大一番の(田代)雅貴に、
自然とチーム全員が『本氣』の拍手で応援して、
チーム一丸となって集中できたのが
大きかったと思います。」
-夏の選手権について抱負をお願いします。
「(夏の)選手権では、
チームの特徴である打撃を活かして、
守備が乱れても、チーム一丸となって
打撃から調子を取り戻して戦っていきます。」

野球監督・大勝先生インタビュー

-観客として見ていて、逆転劇が
「いつもの吉原工業の戦い」と感じています。
何年も続いている、チームの戦意というか雰囲気は、
どうやって維持しているのでしょうか?
大勝「(公式戦での逆転劇が非常に多いチームについて)
選手の現役期間が2年半と、
どんどん入れ替わっていく中で、
逆転勝利をもぎ取るモチベーションは、
ドリパワキャンプで継続して学び、
そして、実践しているおかげかな、と強く思います。
今年のチームは特にチームのモチベーション維持が、
2月に参加したドリカムキャンプから
公式戦に至るまで強く出来ていて、
それが成果だと感じています。
 単発では、よくわからないパワーで
そのまま終わってしまうのが、
先輩から後輩に「とても良いキャンプだから是非受けろ」と
自然に繋がる流れが出来ていて、
野球ではあまり目立たないけど(苦笑)、
大きく生徒が成長しているのが
ドリパワキャンプの成果ですね。」

7月8日から熱戦が繰り広げられている
静岡高校野球選手権大会野球
吉原工業高校の試合は、15日に行われます。
チームの熱戦を期待しています!!

文:齋藤健(ドリパワキャンプ実行委員・吉原工業高校)


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*ブログを引っ越してきました
過去ブログはこちら↓

http://ameblo.jp/dorikamu-ca/
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29年度ドリパワキャンプ開催は

2018年2月4日(日)

富士ロゼシアター大ホール(静岡県富士市)です。

準備が出来次第お知らせさせて頂きます。