2008.1.27(日) この日は日曜なので休養日です。
サプリを飲んで、規則正しい生活を心がけます。
6:00 起床 サプリをしっかりとりました。
9:30 便 小指大 * 5cm *3個
12:00 サプリをしっかりとりました。
18:00 サプリをしっかりとりました。
21:30 便 親指大 * 10cm *2個
しっかり休養を取ることも養生の一つです。
張り切りすぎて疲れる人がいますが、きちんとセーブすることも大事です。
この日は特に書くこともないので「造影CT検査」のうんちくを少し述べます。
そもそもCT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影法):
X線検査の立体版で、レントゲン照射した後にコンピュータで画像を作り出す検査方法のこと
メリットは、骨など水分が少ない箇所の画像診断に力を発揮し、全身の撮影にわずか2~3秒しかかからない点です。
デメリットは、放射線を使うため、被爆してしまうことです。
また、内蔵の診断をする際等は、骨が一緒に写ってしまうため、見えない部分が出てくることです。
被ばく量は1回あたり 5~30mSv程です。
ちなみに胸部レントゲンの被ばく量は0.006mSvほどです。
いかにCTの被ばく量が多いかですね!!!
CT検査の流れは以下の感じです
1.注意事項
・妊娠中、または、妊娠の可能性がある場合やペースメーカー等が体内にあると受けられません。
・ネックレス・エレキバン・湿布・ホカロン・金具の付いた下着類ははずす必要があります
・検査後48時間以内の授乳は禁止です。
2.検査前
腹部のCT検査前の1食が絶食となることがあります。
水・お茶以外は、飲食禁止です。牛乳やクリームの入ったものは禁止です。
3.着替え&同意書
検査着に着替える場合があります。
造影剤を使う場合は副作用等の説明を受けた後、同意書にサインします。
4.点滴や静脈注射の後
造影剤が血管内に流れると、体が温かくなる感覚を伴うことが多いです。
次に造影剤ですが、私は造影剤無しと造影剤ありのセットでCT検査を受けました。
造影剤を使う目的は
画像にコントラストをつけて、より精度の高い画像診断を行うためで造影剤が流れている血管は白く撮影される。
造影剤使用時には、点滴や静脈注射の必要があるため、看護師の付き添いが必要
<造影剤の副作用>
造影剤も薬剤であり、他薬剤と同様副作用を引き起こす危険性がある。
副作用発生率は、3.13%と高く、軽度の嘔気程度から心肺停止まで症状は様々である。
主な副作用症状
・軽症
嘔吐、発汗、掻痒感、蕁麻疹、頭痛、悪寒、めまい、不安感
・中等度
頻脈、気管支痙攣、高血圧、全身性・局所性の紅斑、軽度の低血圧、呼吸困難
・重度(0.004%)
アナフィラキシーショック、痙攣、致死性不整脈、心停止
次は医師会病院でのCT検査です。