最近、維摩経というのを読んでまして。古いお経ですが、内容、けっこうスピリチュアルだなと、思います。


第一章が、「ブッダの国土の浄化」と、言うのですけどね。


聞いた事ありますか?この世界は、すでに、お釈迦さまの浄土なのだと、、。


お釈迦さまが、修行なさった世界は、ここなのですから。


でも、仏の国土とは、土地のことではなく、そこに住む衆生(人々)の事なのだそうです。


そして、そこで菩薩が修行すれば、それが、国土の浄化になり。


幸せな人々が、生まれてくるのですって。(^^)


お釈迦さまは、修行時代、菩薩だったわけで。


つまり、かつて、一生懸命、お釈迦さまが、修行したこの世は清らか、ということになるのですが。


ここで、シャーリープトラ(舎利弗)が、「全然、この世は清らかじゃないけど?」と、思っちゃうわけです。


そうすると、神さまから、「それは、あなたの心が、きれいじゃないからだ」と、突っ込まれるのです。


このあたり、不条理ですが。


スピ的には、「人はこの世の創造者、自分の心の世界を見ている」と、言いますので。


スピ的にも、真実かな?と、思います。


すると、お釈迦さまが、自分に見えている世界を、みんなに見せてくれて。


この世が、大変美しい世界だと、わかるのです。


この後、その幻が消えて。


ああ、この世の全ては、幻だったか、と悟る、という話ですが。


この世が、美しく見える瞬間って、あるものです。


今朝、夜明けの光に照らされた、桜の花は、とてもきれいでした。


ほとけの眼から見ると、この世は、いつもいつも、とても美しいのかも、しれませんね?(^^)




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