「この練習なら俺にもできる」 | アバンソール フットボールアカデミー

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東京都 青梅市/瑞穂町/羽村市/福生市/八王子市 の地域でサッカー&フットサルスクールです。公認ライセンスB級コーチ フットサル公認ライセンスB級コーチ 公認ライセンスC級ライセンスコーチが指導しています。Jリーガーを排出を目標に頑張っています。


テーマ:

スクール生 保護者の皆様

 

今年もよろしくお願いいたします。

とあるサッカースクールを見学に行った時に、体験にきていたサッカーは少しやっていたであろう保護者のお父さんが隣にいて、こんな会話をしていました。

 

「この練習なら俺でもできる。」

 

この会話を聞いてビックリしました。

指導者の素人お父さんとは怖いものです。

 

このお父さんに同じメニューを子供達にやってもらっても同じ内容にならないです。

そもそもオーガナイズも違うものになるでしょう。

 

まず大事なのはテーマにあったピッチサイズや人数などのオーガナイズ。

落とし込みたい内容がテーマに沿って明確になっているか。

指導者の頭の中が整理されているかどうかによります。

 

2018年度のU-12ナショナルトレセンのテーマ「ゴールを目指すポゼッション」のTr1です。

ピッチサイズを空白にしました。自信のある指導者の方は挑戦してみてください。

これを間違えると現象が全く出ないお遊びサッカーになります。

 

ちなみにここからW-upとTr2の練習メニューも考えてみてください。

テーマがゴールを目指すポゼッションです。なおかつTr1では3vs3にサーバーが入ります。

 

指導する上ではポゼッションの理解がないと落とし込めませんよね。

同じ練習メニューでもお父さんコーチが指導するのと、S級ライセンス保有者が行う指導と同じになりますか?

 

上記にも書きましたが、練習メニューに大切なのは適切なオーガナイズと指導者の頭が整理されていることと、トレーニング中の関わり方だと思います。

 

ナショナルトレセンの練習メニューは公開されています。難しいトレーニングなんてないですし、画期的なトレーニングもないです。でも見れば見るほどW-upからGAMEまで良くできていると感動します。

 

「この練習なら俺でもできる。」「大した練習メニューじゃない。」と思う前にコーチがどのタイミングでどんな投げかけをしているのか、何を伝えようとしているのか注目してみてください。

 

アバンソールスクールでもお願いいたします(笑)

 

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