一曲目「幼なじみの恋」の歌詞をご紹介
幼なじみの恋
川の流れと一緒に歩いた道が
ボクたち二人の通学路
もうすぐ卒業だねと言って黙った
遠く部活の声 ララ 響いてた
この町を出るボクがずっと君といたいと
言ってはいけない事は分かりすぎていた
見上げれば空は青く
飛行機の雲は走る
純粋な幼なじみの恋が駆けてく
裏山に続く道はいつも走った
大人になるほど狭くなったね
ブランコ二人でこいで
空が近付く度
君が近付くような ララ 気がしてた
初めて制服着た日
ぎこちなさがうれしくて
並んで撮った写真が少し照れている
吹き下ろす風の中で
影法師伸びていった
見つめれば幼なじみの恋は寄り添う
お寺の階段すわりよく話したね
愛と夢を胸に抱き
繋いだ手と手はいつか離れることを
溶ける雪が教えたララ帰り道
さくらが咲く度にきっと思い出すだろう
限りない笑い顔と泣き顔と
変わらないボクらずっと
この山も風も川も
見守ってる幼なじみの恋は永遠
作詞・曲・編曲 花山 悟
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