引っ越し先に光回線開通と「おうちでんわ」 | セラピスト・ラプソディー♪ ~真の健康をめざして~

引っ越し先に光回線開通と「おうちでんわ」

この前の日曜日にやっと新居に光回線が開通しました!😉

引っ越してから「2ヶ月以上」もかかってしまったのは...

岡山駅西口の施術院として借りたマンションは無料インターネットが使える(通信速度は遅いですが)ので、NTT光回線を茶屋町の新居に移転させる事にしました。

施術院には固定電話は必要ですが、NTTでの選択肢は「光回線+光電話+オプション=5000円ほど」あるいは「アナログ電話で業務利用+オプション=4000円ほど」となります。

固定電話はご予約着信でしか使わないのでもったいないと思っていたところ、SoftBankの「おうちでんわ」があると知りました。

携帯やスマホで使うLTE回線の無線電話ですが、これが固定電話番号で利用できます。


画像のボックスがLTE回線で通信しており、ここに普通の電話機をつないで使います。
(LTE回線なので090・080・070の携帯番号が割り振られていますが、これに固定電話番号が紐付けられている)

基本使用料980円ですがSoftBankでんわまとめて割で約半額の「500円」。

有料オプションは番号表示サービス400円、着信転送サービス500円で900円となるところ、オプションパック(オプションサービスを2つ選択できる)で「260円」となります。

すなわち、「基本料500円+オプションパック260円=760円ほど」が維持費となるんです!

これに飛びついた訳ですが...

新規に固定電話番号を取る場合は直ぐに利用開始できるのですが、使用中の番号をナンバーポータビリティーでおうちでんわに移す場合はNTTへの申請で半月ほどの期間が必要です。

半月ほどしてSoftBankから連絡があり、「1回線で2番号利用している場合はナンバーポータビリティーの手続きが出来ない」とのこと。

そんなこと教えてもらってなかったですけど...😱

「SoftBankとしてはNTT へのナンバーポータビリティーの申請は一時止めておくので、ご自分でNTTへ1番号解約の申請をし、解約完了したら改めてNTTへ申請するのでご連絡ください」との事。

ドリーム整体クリニカル予約専用番号は086-214-3545。

もう1番号の086-214-3546はFAX専用にしており、いまどきFAXは必要ないのでこちらをNTTへ解約申請。

この手続きでまた半月ほど待ち。
NTTから1番号解約完了の連絡がきて、再度SoftBankへ連絡。

そこからナンバーポータビリティーの完了までまた半月ほど待ち!😵

1ヶ月半もかかってやっと「おうちでんわ」が開通したわけです!


さて、事前に光回線の住所移転をNTTに依頼しましたが、ナンバーポータビリティーの申請中はNTTでは回線の住所移転などの手続きは一切受け付けてもらえません!

NTTでは懇切丁寧に相談にのってくれますが、システム上で一つの変更依頼が完了するまで次の変更はできないらしいです。

すなわち、SoftBank おうちでんわが開通してからNTT 光回線の移転依頼をし、繁忙期で日曜日に工事依頼をしたので1ヶ月弱待ってやっと開通工事が完了したのです!😁

NTTのセンターの担当者の方には何度も電話でアドバイスを頂きました。

「引っ越した時点でNTTの光回線機材を前住所地から撤去しても、インターネット接続はもちろんできないが、光電話の無条件転送(着信を全て即座に転送する)はナンバーポータビリティーが完了するまで有効。着信転送を携帯電話で受ける。ナンバーポータビリティー完了で光電話が解約された事になるので、それから光回線の移転申請ができる」

(NTTとの契約が固定されて状態=他社からナンバーポータビリティー等の申請が無い状態ならば、引っ越し前から工事日予約できる)

そんなこんなを教えて頂きました!



残念ながらSoftBankの店舗スタッフもおうち電話の担当者も、NTTの方ほどの知識は持ってない感じですね~!

おうちでんわは比較的新しいサービスなのでSoftBank 内でも浸透してないのでしょう...😅


ともあれ魅力的な料金のおうちでんわですが、ちょっとクセが...😅

千鳥のノブさん風に言うと「クセが強え〜!」😏

通常の利用では相手先に固定電話番号が通知されますが、110番など緊急通報時に相手先には割り当ての携帯番号が通知されます。

着信転送サービスで相手側がアプリ電話(アプリで電話番号の頭に0037680などの番号を付けて発信すると通話料金が半額になる)からの着信は転送してくれません。
SoftBankではどこにも説明書きがありません。

FAXで発信するときには頭に0009を付けないと利用できません。


最初の申し込みにしても、引っ越し前に申し込みをしたら「移転先の住所で申請すると」→「居住確認書類が必要とされ」→「マンションの契約書でも良いかと聞くと」→「それで良いと言うのでマンション契約直後に契約書を持参すると」→「新居住地の住民票が必要と言われ」→「市役所で住所変更して出直し」やっと契約。


いろいろすったもんだしました...
それでもやっぱりこの料金は魅力的ですね~♪😉