ノートPCと肩こり | セラピスト・ラプソディー♪ ~真の健康をめざして~
2005年10月05日(水)

ノートPCと肩こり

テーマ:美容と健康

「肩こり」で当院へ来院されるクライアントの多くは、パソコンを長時間使用する方が圧倒的に多いようです。その中でも、統計を取ってみるとデスクトップPCよりノート型PCを使う方のほうが症状は重い方が多いようです。

ノートPCはモニターとキーボードが一体となったいるため、比較的腕を伸ばした姿勢を維持する必要があります。

伸ばした腕を肩の後方の筋肉などで引っ張って支えなけばならないので、この姿勢が肩に負担をかけてしまいます。

 

指を動かすのは前腕(ひじから手首)の筋肉なので、指を使えば腕がこります。上腕(肩からひじ)へも負担が掛かります。

そして、腕を支える為に肩の筋肉が縮こまったまま働きますので肩こりを起こしてしまいます。

また、モニターの位置が高すぎても低すぎても頭を支える首の筋肉に負担が掛かってしまいます。


一番良いのはモニターを少し目線を下げる位置に置き、キーボードをひじが曲がって楽に使えるように手前に引く位置(個人差がありますので疲れない位置に調節が必要です)置けばよいのですが、ノートPCではそうはいきませんネ。

プログラマーのような業務をしている方も、ノートPCの性能がアップしているのと省スペース化のためノートPCを使うようになってきているようです。 


対策としては、外付けのキーボードを付け腕を伸ばさない姿勢が出来るように調節して置く事が効果的なようです。

当院のクライアントもほとんどの方は肩こりが軽減された(個人差があります)ようです。


ただし、良い姿勢で作業しなければ効果は期待できません。

背すじを伸ばして楽に操作できるようにPCを調節しましょう。(デスクトップPCでも理屈は同じです)

作業中に姿勢が保てなくなるようなら、その時は休憩時です。

・・・おいしい珈琲でも飲んで、ちょっと一休み・・・休憩する勇気も必要です。

 

(今、この記事を読んでる方・・・ご自分の姿勢をチェックしてみてくださいネ!)

~take care~

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