あわせて読みたい なかのひと
2018年01月08日(月)

石上布都魂神社(岡山県赤磐市石上)

テーマ:岡山のよもやま話
昨日1月7日、数年越しの念願だった石上布都魂神社(いそのかみ・ふつみたまじんじゃ)を参拝して来ました!


布都魂(ふつみたま)あるいは布都御魂(ふつのみたま)とは、八岐大蛇(やまたのおろち)退治で素戔嗚尊(すさのおのみこと)が振るった剣を神格化した名称。
握り拳10コ分の長さだったらしく十握剣、十束剣(とつかのつるぎ)とも呼ばれたと言うことです。


霊剣布都御魂はここで奉納されていたものが、後の崇神天皇の時代に大和の石上神宮に移されました。


吉備津彦神社が備前国一宮になる前は、ここが一宮だったもので、吉備国(備前・備中・備後)周辺でも最古旧の神社らしいです。


岡山県下随一のパワースポットと位置付けられており、小さな神社ながら県内外から参詣人が訪れています。


御祭神は素戔嗚尊とされていますが、元来の御神体は山頂の神霊が宿る岩座であり、後に霊剣布都御魂が御神体であったようです。

さて、本宮まで登ってみました!


ちょっと急な階段や途中からは岩場を15分ほど登るので息が切れました!


【山頂の巨大な岩座が御神体】

【昔はここに本殿があったのです】

出雲大社と伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)を結ぶレイライン上に位置する石上布都魂神社がスピリチュアルなスポットとして注目されているのですね。

【備前焼の神剣御守、十握剣太刀守】

剣道娘と霊剣布都御魂に武運を祈念して来ました♪ニコニコ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>