カタチから入る?うちのお嬢?笑

 

今、就活中でいつでも面接に行けるように、お仕事着、その他諸々揃えてます。

 

気に入ったものでないと使わない、娘の気に入ったものと言うのが意外にも値が張るものなんです。妥協が許されないのは芸術肌だから?ここまでは妥協できる。で、買ったFurlaのお仕事バッグが昨日届きました。

 

高いので受け取りサインが必要で、なかなか来ないので明日かな?と思ってる時に、ドアベルが鳴りました。配達の方は夜遅くまでご苦労様です。

 

蓋を開けると、レシートが出て来て、何とも言えないいい匂い!ww 香水の香り付のレシート。。。前にも娘がオーダーしたものに、この様なレシートがくっついて来たけど、何だったか忘れました。

 

Furlaのブリーフケース←これを買いました。

 

お仕事も色々だけど、何するのでもA4サイズの紙がそのまま入る大きさのバッグは必要と言う事で、これを購入。もちろん貯金したお金の中から自分でお支払い。うちは厳しいのです、その辺は。笑 (2人立て続けに大学だとこうなる)

 

皆さんトートバッグと言ったら、どういうの想像します?

 

私は、コレ!↓

要するに、ズタ袋。なんでも入れられるものを想像します。が、故ケイト・スペードさんのユニークな発想により、今日(こんにち)のトートバッグはルイヴィトンのネバーフルに代表されるような、革製の高級志向の強い、且つ、ファッショナブルなバケット型のなんでも入るバッグと言うのが定義だそうです。

 

娘もトートが欲しいと言いましたので、え?トートバッグ???お仕事に?っていう展開になりました。まあ、今日のトートバッグ、つまり革製のトートバッグ型のものでもいいのでしょうけど、お仕事なら、もう少しお仕事風な蓋の閉まるものがいいよと、昔気質な考えで言いましたところ、上のFurlaのに決めたそうです。

 

私は強く思う。お仕事用のものでネバーフルの様な形のトートはなんとなくだらしない感じになりはしないかと。。。娘はトートで良いんじゃないの?って言ってたんですけど、いや、蓋つき、又は口が閉まるもの!って言いました。

 

どうしても、口がバカっと空きっぱなしのバッグはピクニックに行く時のみ!っていう私の拘り(昔気質w)が許さない!って思ってやみませんでしたので、娘にもそう言いました。

 

母ちゃん、娘の金で買うんだから、放っといてやれや。と思われた方、大正解なんですけどね~~~。ww でも、こっちのバッグの方が数倍賢く見えるでしょ?そこが狙いなのよ。ww (もちろん本人、賢いんですけどねw)

 

娘に貰った、化粧品のおさがり。ww ↑ 私よりブランド物を使ってる。リアーナがプロデュースしてるPentyBeautyのリップグロスはコパトーンのニオイがします。一瞬、80sの「丘サーファー」と言う言葉が頭に浮かびました。ww

 

という事で、BBのワンピースも来ましたし、あとは靴を買えば面接の準備OKですね。でも肝心の面接が、もう少し後になりそうですが。。。

 

日本と違って、ここで焦らないんですってね、アメリカ人。だいたいは卒業してしばらくは何もしない人が多いらしいです。何もしないったって、うちの場合、数年遊んで暮らせるほど裕福な家庭ではないので、何かしらのお仕事はしてもらうつもりです。

 

最終的にどこへ行きたいのか?というのが決まってる娘はそれに合わせて計画を立てればいい事なのですが、そのこれから先、変更する可能性もある、最終ポイントが決まったのも、つい最近。

 

大学院で博士号に進む人達って、いつごろから計画立てるのだろう?と、うちの2人を見て思います。その人たちは特殊な存在って思ってやみません。

 

毎年何人かは大学院それもドクトレートプログラム(博士号)に進学されるらしいですが、ドクトレートプログラムに行くというのはいつ決めたの?って学生さんに聞きたいくらい。w

 

この短い期間にそこまで決定できるものがあるなんて、羨ましいというか、素晴らしいと思うのですよね、私。その情熱と学力は皆が羨むようなものだと思うのです。

 

大概は、うちの子供達の様に卒業間近で、ああ、これがいいかしら?なんて将来進む道って言うのがなんとなく分かって来るのだと思います。

 

大学院(特にドクトレート)に進学するためには、在学中にする、教授とのコネ作りに始まり、好成績キープで、成績表にCという汚点(文字通りなのよw)を残さないため頑張り、ボランティア、リサーチ、インターンなどのリザメーのビルドアップ、期限に間に合うようにGREテスト受験と、本当にフレッシュマンからのスタートダッシュがモノを言います。

 

とは言ってもその中で最終的に学者(大学教授)になる人も、ほんの一握り。その他の中には無職っていう人もいるのがアメリカ。キャリアの選択って一筋縄ではいかない訳です。

 

大学(Undergrad)受験までに、SAT満点だ、何だって必死に頑張っていたら、大学在学中で燃え尽きる事も、そりゃあ、あるでしょうよ。

 

最近私は思う、、、コースは3つと。。。

 

まあ、殆どの場合、神童と言われるくらい、神レベルなアカデミックさを持つ子以外が、それを求められて、求められるがままに頑張る事を選ぶか、人は人、自分は自分と自分自身を信じるか、人生その2つに分かれるのよね!←それ以外はホンマモンの神童。生まれつき賢くって人の上に立つ宿命の人なんだろう。

 

って思うのであります。

 

勿論うちの子供達は、マイペース族の方で、これからゆっくり自分のキャリアを考えて、アッチ行ったり、コッチ行ったり悩むんでしょうけどね。でもそれも、与えられた試練だと思えば、楽しくもあり、苦しくもあるのだろうと思ってます。

 

昨日から、若旦那はフルタイムで働いております。この夏のお仕事です。何もできないが、仕事場で(家では違うんだけどねw)言われた仕事は、文句言わずちゃんと従う息子は、実は仕事好きだろうと私は思ってます。

 

最近完成した、大学の超ハイテクビルディング(エンジニアリング)オープンまでに、そのハイテク装置がちゃんと動くかどうかのチェック役のお仕事の様です。グループになって、部屋から部屋へと蝶ちょの様に移動するらしいです。

 

そうそう、テキサスの州立大学と言う事で、雇われる大学も州の組織の一部?という事で、仕事が決まってからの色々な手続きが簡単じゃなかった事にびっくりしてます。ここまで細かいのか?って感じでした。(バイトなになぁ。)

 

娘に聞けば娘の大学ではそれほど細かくないらしいですけどね。まあ、同じ州立と言えどもそこそこのルールがあるのでしょうね。

 

SSNカードのコピーをエレクトリックで送れと言われたときには、さすがに確認取らせました。レジットな所からメールが来てるかどうかを確認させましたよ。だって、怖いですよね、ID泥棒。(identity theft)

 

そうやってセキュリティーが強い方がいいですけどね。コンピューター関係のセキュリティは今後の課題ですものね。

 

一昔前のITサポート?↓笑

何回みても、笑える!www