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今朝のローカルニュースで・・・

 

とある洋菓子の会社の入社試験の最終試験。

毎年、マラソンだったり掃除だったりとユニークなテストが行われているそう。

今年は、お菓子つくりがテーマ。

実際、社長を含めた試験官の前でグループに分かれてケーキを作る。

 

受験者の中で一人だけお菓子を作ったことがない女性がいた。

イギリスの大学に留学していた彼女。

留学中に日本のこのパティシエのケーキに出会い感激したので両親の反対を押し切って

帰国してパティシエを目指す決心をしたのだとか。

 

試験当日。お菓子を作ったことのない彼女。

グループでの作成ではあったが

最終は一人でホールケーキの台を一つを完成させなければならない。

途中までは足手まといにならないように自分のできる洗い物や下準備に回り

何とか自分にできることを懸命にやっていた。

だが、最後のホールケーキの

仕上げは自分ひとりでは、わからなかった。

 

そんな彼女を見かねて、同じグループの女性が指導してくれた。

この女性は、試験最中ずっと笑顔を絶やさず、リーダー的存在だった。

 

女性のおかげもあり何とか課題完成。

 

試験最中、コメントを求められた社長。

リーダー的女性の動きを称賛。そしてお菓子を作ったことのない彼女のことも

自分にできることを判断して的確に動いていると評価。

 

結果は・・・・・

この二人は内定をもらえた。

そして再び社長のコメント。

自分に何ができるのかを判断して的確に動く。

それがたとえ下働き的な仕事であっても率先してやる。

自分だけではなく周りを見て仕事を仕上げていく。

今の子は、自分が自分が・・というのが多い中で、大事なことだと思い、採用を決めました。

 

そう 適材適所

 

私もチームで仕事をする機会があり、痛感していること

 

得手不得手はだれにでもある 

 

でも、できるひとができることをやればいい 

できないことは助け合えばいい

 

それがチームの強み

 

自分にできることは何か

 自分を知っていなければ、分かりにくいことかもしれない

 

あなたは自分を知っていますか?

 

自分の内面を掘り下げる作業 していますか?

 

私はカラーの学びを通して、これからも掘り下げ続けます。

 

今日はカラーに絡めた話題でした。

お付き合いくださりありがとうございました。


画像はホームページよりお借りしました