【3月28日@大阪】 チベット難民の今2026 ~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日 | チベットとビルマの難民支援 難民支援NGO"Dream for Children" (ドリーム・フォー・チルドレン) ブログ

【3月28日@大阪】 チベット難民の今2026 ~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日

3月28日(土)に国際協力セミナー 『チベット難民の今2026 ~私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』を開催します。

 


【内容】

 チベットの子供たち100万人が中国式の学校に強制連行されていることが2023年の国連報告書で明らかになりました。その後、状況はさらに悪化しています。

 

 4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく、全寮制の学校に強制連行されています。
● 全寮制のため、家に帰ることができず、家族とは会えません。
● 学校ではチベット語の授業はなく、休み時間・放課後もチベット語の使用は禁止です。

 

「4歳で全寮制の学校に行かされると、7歳になる頃にはチベット語がまったくできなくなります。」

 

 母語を奪われた子供たちは、家族と会話ができなくなっています。自宅はAIカメラで監視され、逃げ出すのは困難です。外国人ジャーナリストも自由な取材は許されず、実態把握は容易ではありません。

 チベット本土の状況に加え、ダライ・ラマ法王90歳の誕生日式典の様子、2026年に訪れた亡命先のインドの最新情報もお伝えします。

 


 

 

 

※100万人の子供たちの強制連行の実態に迫る新刊 「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」(Tibet Action Institute編、難民支援NGO "Dream for Children" 亀田浩史訳、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所出版)を当日リリースします。


【日時】
 2026年3月28日(土)午後2時30分~4時(午後2時開場)


【場所】
大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室(大阪市北区本庄東3-8-2)
 ● 地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分

 ● バス「天神橋八丁目」下車 徒歩3分
  地図はこちら

 


【講演者】
亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表)

 


 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。
 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、4,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。

  著書 「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書 「チベットの主張」、「チベットの反論」など11冊

 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。

 


【参加費】
 無料

【お申し込み】

こちら からお申し込みください。
※空席があれば当日参加も可能です。


みなさまのお越しをお待ちしています!

 

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