チベット難民の生徒が故郷の地を再び踏むことなく息を引き取る | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2018年10月17日(水) 11時04分02秒

チベット難民の生徒が故郷の地を再び踏むことなく息を引き取る

テーマ:NGOの活動

チベット難民の生徒が腎臓を患い、息を引き取りました。

 

 

最近姿を見なかったのですが、静かに息を引き取ったようです。難民の人たちは金銭的に余裕がないので、軽い症状だとなかなか病院には行きません。病院に行った時には、すでに重症化していることもあります。

 

亡命生活が長引き亡命先で亡くなる人、また、亡命先で生まれて故郷を見たこともない人も増えています。

 

彼は、中国政府の弾圧から逃れるために、子供の時に、インドのダラムサラに亡命しました。その後、仏教を学びつつ、チベットの状況を海外に伝えるため、英語も熱心に勉強していました。

 

難民の人たちの中には気持ちが沈んでいる人もいるのですが、そういう人を励ますべく、彼はいつも明るく振る舞っていました。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

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