中国当局がウイグルのモスク数千を破壊 | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2018年09月11日(火) 11時04分02秒

中国当局がウイグルのモスク数千を破壊

テーマ:今世界で起きていること

中国ウイグル自治区当局が、イスラム教のモスクの破壊を続けている。ウイグル人はこれを宗教に対する弾圧と語っている。また、中国駐英大使 Liu Xiaoming は、ウイグルには他国よりも多くのモスクがあると誇っていたが、このコメントに矛盾する動きだ。

 

Liu Xiaoming は、8月20日付の Financial Times で、ウイグルには24,400のモスクがあると記した。

 

Liu は、「通常の宗教活動は法で守られている」とも記した。

 

しかし、Liu は、2017年にカシュガルで始まったモスクの破壊については触れなかった。

 

このキャンペーンの間、当局は、ウイグル人を修正するとして、数千のモスクを破壊した。当局は信仰の安全を脅かすモスクを破壊すると主張している。


2016年12月、政府の役人は破壊されたモスクの数についてのコメントを拒否した。しかし、RFA の調査で、3か月間で約5千のモスクが破壊されたことが明らかになった。

 
アクス州トクス県バグチャ村の秘書は、5つあったモスクのうち、現存しているのは1つだけだと語った。
 
トクス県ユルツザバーグの役人は、かつて120あったモスクのうち現存するのは20だけだと語った。
 
【亀田浩史訳】
 
 
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