「中国は世界最大のジャーナリストの牢獄」国境なき記者団。昨年、中国はジャーナリスト65人を殺害 | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2018年01月12日(金) 11時04分02秒

「中国は世界最大のジャーナリストの牢獄」国境なき記者団。昨年、中国はジャーナリスト65人を殺害

テーマ:今世界で起きていること

中国は、2017年、世界最大のジャーナリストの牢獄であった。国境なき記者団は、世界のジャーナリストに対する暴力と虐待に関する報告書でこう述べた。

 
「中国は、ジャーナリストやブロガーに対する武器を進化させ続けている。」

中国は、シリアなどよりも、ジャーナリストに敵対的な国となった。中国は、死刑囚に対し、苦しみを味あわせるため、意図的に健康状態を悪化させる手段をとっている。
 
報告書では、ノーベル平和賞受賞者劉暁波とブロガー Yang Tongyan についても触れられている。2人とも2017年初めに末期癌と診断された。長きにわたり投獄され、病院へ搬送されてほどなくして亡くなった。
 
中国は戦時中でないにもかかわらず、ジャーナリストの死者が多い。
 
しかし、2017年については、ジャーナリストの死亡は少なかったという。しかし、2016年には5人であった女性ジャーナリストの死者が2017年には倍増した。
 
2017年、65人のジャーナリストが殺害され、54人が捕虜となり、326人が投獄された。投獄され今なお釈放されていない人が103人いる。
 
【亀田浩史訳】
 

 

 

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