チベット人の焼身自殺に関するインターネット上の投稿に対する取り締まりを中国当局が強める | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2017年06月03日(土) 11時04分02秒

チベット人の焼身自殺に関するインターネット上の投稿に対する取り締まりを中国当局が強める

テーマ:チベットニュース

最近起きたチベット人の焼身自殺の後、中国当局はインターネットの取り締まりを強めている。ソーシャルメディア上で外部と情報のやり取りをした形跡がないか警察が定期的に監視を行っている。

中国当局が政治的に問題があるとみなしているを外部に伝えたとして、多くの人がすでに拘束されている。

 
「中国当局は監視と調査を強め、人々を拘束しています。」
四川省在住の匿名の人物はこう語った。
 
「WeChat の使い方にはとても慎重になっています。」
 
「中国当局に投獄され、その後釈放された友人は特に厳しく監視しています。」
 
「私も刑務所には再び入りたくありません。」
 
「私が投獄されれば、家族に大打撃となります。」

別の元政治犯も、WeChat 経由でのコンタクトを拒んでいる。自身の身の安全のためだという。
 
厳しい規制の中、彼は、WeChat のグループ内では話すことができないという。
 
「すべての人が慎重になっています。」
 
「中国当局は私に対する圧力を強めています。抵抗すれば投獄すると警告を受けています。私は、WeChat のアカウントを閉じるしかありませんでした。」
 
【亀田浩史訳】
 

【8月24, 25日】

ダラムサラを訪ねるスタディーツアー
 
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