2日に中国政府のチベット政策に抗議して焼身自殺をはかったチベット人の詳細。16歳の学生 | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2017年05月08日(月) 11時04分02秒

2日に中国政府のチベット政策に抗議して焼身自殺をはかったチベット人の詳細。16歳の学生

テーマ:チベットニュース

2日、甘粛省でチベット人チャドル・キャブ(16)が中国政府のチベット政策に抗議して焼身自殺をはかった。

 
チャドル・キャブは、ガンナンチベット自治州ボラ町在住の学生であった。彼は、ラブラン・タシキル寺院の分院であるボラ僧院そばで自らの体に火を放った。

匿名の人物からの情報によると、チャドル・キャブは、炎に包まれながら、「チベットには自由が必要」、「ダライ・ラマ法王のチベットへの帰還を」と叫んでいたという。
 
チャドル・キャブは、炎に包まれながら、中国政府の役所の方へ走ったが、たどり着く前に倒れこんだ。中国警察と軍が速やかに消火を行い、チャドル・キャブを連行した。
 
チャドル・キャブの生死は不明だ。

【亀田浩史訳】
 

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