焼身自殺をはかったチベット人の携帯電話を持っていたチベット人が中国警察に拘束され、激しく殴られる | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2017年04月20日(木) 11時04分02秒

焼身自殺をはかったチベット人の携帯電話を持っていたチベット人が中国警察に拘束され、激しく殴られる

テーマ:チベットニュース

15日のチベット人ワンチュク・ツェテン(39)の焼身自殺の後、中国四川省警察がチベット人5人を拘束し、激しく殴った。警察は5人が焼身自殺に関係があると見ている。

5人のうち3人は、コンチョク・ギャルツェン、ニマ・ツェリン、ツェリン・ギャルツェンであることが確認された。

 
「彼らは、ワンチュク・ツェテンの携帯電話を所持していたとして拘束されました。」
匿名の人物はこう語った。
 
3人は尋問中に激しく殴られたという。
 
焼身自殺の前、ツェテンは自身の携帯電話の置き場所を3人に伝えていたという。
 
「3人のうち2人はその後釈放されましたが、もう1人は今なお拘束されています。」
 
「警察は、ワンチュク・ツェテンの携帯電話を押収しました。」
 
また、氏名未確認の別の2人のチベット人も、焼身自殺の動画を所持していたとして拘束された。
 
 
「炎に包まれて」
 
ツェテンは、カルゼのニャロン在住であった。
 
「彼は、大量の灯油を飲み、体にも灯油をかけたうえで、自らの体に火を放ちました。」
 
「彼の体は完全に炎に包まれていました。彼が生きている可能性はほとんどないでしょう。」
 
ツェテンは炎に包まれながら、ダライ・ラマの長寿を叫んでいました。
 
「彼は警察に連行されました。」
 
その後、警察がツェテンの親族を尋問し、現地の緊張は高まっている。
 
【亀田浩史訳】

元の英語記事はこちら

 

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