中国当局がチベット仏教施設ラルン・ガルの高齢の僧侶・尼僧を追放 | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2016年11月26日(土) 21時04分02秒

中国当局がチベット仏教施設ラルン・ガルの高齢の僧侶・尼僧を追放

テーマ:チベットニュース

中国当局が四川省にあるチベット仏教施設ラルン・ガルの規模縮小を続けている。現在、当局は、高齢の僧侶と尼僧の追放を行っている。また、チベット人の住居の破壊が進むなか、漢人の住居の存在感が増している。

 

破壊チームは、今なお僧院の住居の破壊を続けているという。

 

「しかし、大勢の僧侶と尼僧がラルン・ガルから追放された後、ラルン・ガルは静かになりました。」

匿名の人物はこう語った。

 

「残った僧侶と尼僧は、中心部から離れた場所で瞑想しています。」

 

中国当局は、残されたチベット人に対し、再教育(訳注:中国政府が正、ダライ・ラマが悪という教育)を行っている。

 

現在、追放の標的になっているのは高齢の僧侶と尼僧だ。

 

「若くしてラルン・ガルにやって来た人々は、70代になっています。そのような人々が今標的になっています。」

 

「漢人の住居については、黄色に塗られ、破壊を免れています。」

 

すでに、3千人の僧侶と尼僧がラルン・ガルから追放されれ、千の住居が破壊されている。中国当局は、来年までにラルンガルの規模を半分にし、住人を5千人に減らす狙いだ。

 

【亀田浩史訳】

 

元の英語記事はこちら

 


 

【12月9日まで】

年末にインドの高額紙幣が無効になります!

紙くずになる前に寄付をお願いします!

 

ブログランキングに参加しています。記事が参考になりましたら応援左クリックお願いします。 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ 国際協力へ

にほんブログ村

 

 

TOEIC990点満点の難民支援NGO代表@名古屋:亀田浩史さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス