中国当局によりラルン・ガルから追放された僧侶・尼僧が、ラルンガルに戻らない旨の誓約書を書かされる | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2016年11月03日(木) 10時38分10秒

中国当局によりラルン・ガルから追放された僧侶・尼僧が、ラルンガルに戻らない旨の誓約書を書かされる

テーマ:チベットニュース

中国当局が、四川省にあるチベット仏教施設ラルン・ガルの規模を縮小するため、僧侶や尼僧を追放している。当局は、追放した僧侶と尼僧に対し、2度とラルン・ガルには戻らないという誓約書を書かせている。

 

誓約書の中には、「国家の団結を支持する」、「政府の政策に抗議しない」という条項も含まれている。

 

「誓約が守れない場合は、拘束されるという条項もあります。」

匿名の人物はこう語った。

 

 

追放者数千人

 

中国当局によるラルン・ガルの住居数百の破壊が続いている。

 

「ラルン・ガルの破壊は今も続いています。」

 

今週も数百人の僧侶と尼僧が追放され、バスでラルン・ガルを後にしたという。

 

「10月30日、ゴロク出身の僧侶・尼僧400人以上とユルシュル出身の僧侶・尼僧300人以上が追放されました。成都、ゴンジョ、ンガバ、ザムタン出身者も追放されました。」

 

「僧侶・尼僧の出身地の警察がラルン・ガルにやって来て、僧侶・尼僧を連行しました。」

 

【亀田浩史訳】

 

元の英語記事はこちら

 


 

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