ダライ・ラマとレデイー・ガガが会談 | 【チベットとビルマの難民支援】             難民支援NGO"Dream for Children"公式ブログ
2016年06月28日(火) 11時04分02秒

ダライ・ラマとレデイー・ガガが会談

テーマ:チベットニュース



26日、ダライ・ラマ法王は19日間にわたるアメリカ訪問を終えた。最後の訪問地は、インディアナポリスで、インディアナ仏教センター主催の「世界平和の礎としての思いやりの心」に関するアメリカ市長会議で講演を行った。

最終日は、レデイー・ガガによるフェイスブックインタビューから始まった。レディー・ガガはソーシャル・メディアで集めた質問を投稿した。

レディー・ガガは次のように述べた。
「親切心に熱狂的になるのは、親切心が自由だからです。親切は与えることも受けることもできるものであり、永遠になくなることはありません。」

ダライ・ラマは、参加した200人以上の市長に向けて語った。

「この偉大な国家の多くの市長に会えて光栄です。私は、いつもアメリカが自由世界のリーダーだと思っています。また、アメリカは施術革命で知られた国でもあります。アメリカの原則は、自由と民主主義です。これらは、温かい心、他社への尊敬、他者の幸せへの関心から生まれるものです。これらはスローガンではなく、内なる態度と関係するものです。さらに思いやりに満ちた世界をつくるべく、この国が世界をリードしてくれることを信じています。」

イベントの司会を務めたテレビパーソナリティのアン・カリーは、以下のように述べた。
「ダライ・ラマは、仏教の古典を徹底的に学ばれた方で、現代科学にも興味を持っておられます。仏教は、親切心の宗教です。」

ルーイビルが「思いやり都市」、アナハイムが「親切都市」を掲げていることを、ダライ・ラマは歓迎した。

「こうした努力は、私に勇気を与えてくれます。明るい未来をつくるための努力がなされているのです。これらのプロジェクトが実を結ぶとは限りませんが、思いやりの心を理論から実践に移すために実践的なステップを踏むことが必要です。みなさんはこの点で多大な貢献をされており、他の国もこうした例に続くべきです。」

ダライ・ラマは、この後、インドのニューデリーに向かい、その後、ムンゴッドを訪ねる。

【亀田浩史訳】

元の英語記事はこちら

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